観た映画やドラマ、読んだ本のことなど、作品について思ったことを綴っています。

『どうしても生きてる』を読んで
全6編から成る短編小説集で、現代を生きる男女それぞれの物語が描かれている作品。朝井リョウの作品をきちんと読んだのは、『何...

映画『ルノワール』を観て
こどもの頃に感じていた世界の見え方を思い出すような映画だった。友人家庭のちょっと変わった慣習や、大人たちのの身勝手な振る...

映画『LOVE in THE BIG CITY(ラブ・イン・ザ・ビッグシティ)』を観て
いつかのラジオでこの映画が紹介されており、気になるなあと頭の片隅にふわっと思っていたら、いつの間にか公開されていて、いつ...

『手のひらの京』を読んで
昔から犬と姉妹が出てくる物語に弱い。小学生のときから犬を飼っているせいか、当時テレビで映画『忠犬ハチ公』の予告が流れたと...

映画『PERFECT DAYS』を観て
「豊かさ」とはなんだろうと考える。お金が有り余るほどあることだろうか。はたまたたくさんの高級品が買えることだろうか。役所...

『エッセイストのように生きる』を読んで
わたしとエッセイの出合いは小学校低学年の頃。さくらももこさんの著書がはじめて読んだエッセイだと記憶している。それまで本の...

映画『違国日記』を観て
瑞々しい映画だと思った。こちらが少々狼狽えてしまうほどの、大人に対する真っ直ぐすぎる質問。ぶつけどころもわからない思春期...

『書く習慣』を読んで
実は、この本を読むのは2回目である。1年ほど前から、朝の2時間を勉強やこのブログの更新をする作業時間としているのだが、こ...

『東京百景』を読んで
ずっと気になっていた本。やっと読むことができた。『東京百景』は芸人を目指して18歳で上京した著者・又吉直樹さんが東京でこ...